logo




kato

データエンジニア(フェロー)
加藤 滉貴
Koki KATO

『Numb3rs』という海外テレビドラマをご存知でしょうか。主人公の天才数学者が数学を駆使してデータから犯罪を分析する姿は、ロマンに溢れています。高校生のときに見たこのドラマが数理工学への興味を掻き立てるきっかけとなりました。その後、実社会でのサイエンス応用の可能性に期待して工学部に進学しました。現在、ハードからソフトまで幅広く勉強中の身ですが、特にデータサイエンスに強い関心があり、そうした時に金融界に新風を吹き込もうとしているルートエフ・データム社から声がかかりました。データサイエンスとその対象領域である金融の両方のプロフェッショナルが協力しあう姿は、とても魅力的でした。

ここ数年、ビッグデータ・クラウド・AIと次々とデータサイエンスの革新の波が来ています。なかでもIT界のパラダイムシフトを起こすには、爆発的成功を収めたiPhoneのようにハードとソフトの技術革新を統合する必要があると考えています。近年、囲碁や将棋ソフトで有名になったDeep Learningですが、基本理論はすでに1960年台からありました。再び注目されているのはハードの進化によって処理速度が飛躍的に伸びたためです。ハード開発のハードルは高いものの、それがもたらすデータサイエンスの可能性を証明しました。

そしてデータサイエンスに欠かせないのが、何と言っても対象領域への理解です。理解なくして正確な分析はありえません。このように私はソフト・ハード・対象領域の理解を統合したデータサイエンスの進化を目指してまいります。


東京大学 工学部電子情報工学科3年

 

toda

データエンジニア(フェロー)
戸田 一汰
Itta TODA

ここ数年でIoTなどの発展により、今まで得ることができなかった多種多様なデータを収集することができるようになっています。各企業はこれらのビッグデータから、それこそ血眼となって価値ある情報の抽出に積極的に取り組むという情報戦略の時代といえるのではないでしょうか。今までに知ることのできなかった情報、インプリケーションは、よりインパクトの強い経営戦略を打ち立てる大きなバックボーンとなるでしょう。膨大なデータから価値のある情報を抽出するデータサイエンス領域の重要性はますます高まるばかりと思います。

現在、大学の工学部で数学を中心に学んでいますが、今後もデータサイエンス領域の知識レベルを上げていきたいと考えています。また、戦略コンサルティングにも強い関心を持っておりますので、データサイエンスをベースにしたコンサルティングの分野についても学んで行きたいと思っております。この点、ルートエフ・データム社ではまさに自分の関心にぴったりの業務を展開されており、偶然、友人に声をかけていただきとても運がよかったと思っています。大学では学べない理論は勿論のこと、実際にどのようにデータサイエンスが実社会に活用されているのかをルートエフ・データム社で学んで行きたいと思っております。


東京大学 工学部計数工学科3年