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マネージャー データサイエンティスト
森中 昭宏
Akihiro MORINAKA

金融機関では様々なデータを活用する業務があり、それを生かした改善業務やオペレーション業務が行われています。システム環境も巨大なサーバーを備えたオンプレミス環境からクラウド環境への移行が急速に進んでいます。リアルタイムの分析を含むデータドリブンのビジネスの推進など、データを活用する業務は、時代環境とともに次々と新しい局面を生み出しています。そこには新しいビジネスにつながるシーズがあります。

私は勤めていた金融機関で、信用格付けモデルの構築や、取引先のデータベース構築などに携わってきました。これまでのシステム構築の経験を活かせるのではないかと期待し、この度、ルートエフ・データム株式会社に参画することといたしました。

「あの技術は金融ビジネスに応用できないか」「新しいサービスを企画したいが、このデータの中にそのヒントとなるインサイトはないのか」「ソーシャルデータの分析の中から、金融データとして活用できるインサイトはどれか」。そこには分析の域を超えたAI活用の世界が広がっています。

たとえば人口減少社会。人口が減少していくことを漫然と見ているだけでは、縮小という未来しか見えません。しかし、見方を変えれば、変化の多い社会が訪れていると受け止めることもできます。変化の感知は多様です。なかでもシステム技術によって変化を観察し、機敏に読み取ることが、お客様の経営課題にもっとも役立てるのではないかと思っております。


1975年 広島県生まれ
1998年 横浜国立大学工学部 卒業
2000年 横浜国立大学大学院工学研究科 修了
  UBSウォーバーグ証券 入社(現UBS証券)
2001年 新日本監査法人 入所
2005年 三菱証券(現三菱UFJ証券入社)
2007年 みずほ銀行入行
2016年 みずほフィナンシャルグループ デジタルイノベーション部兼務
  シニアデジタルストラテジスト
2019年 ルートエフ・データム株式会社


相関分析、Rを用いたディープラーニング
格付信用スコアリングモデルの構築
取引先データベースの構築
リアルタイム映像のデータ活用
アート・クリエイティブの分野でのチャレンジ