テレワークと地方創生

昨年福井に移住した際に福井市移住定住推進室にお世話になりましたが、その経緯で福井市の広報誌で「二地域活動」をしている人として紹介したいというお話をいただきました。福井に居住しながら東京の会社で働いていることについて、広報ふくいの記事になりました。

コロナを機に導入されたテレワークにより、私の場合は幸運なことに東京を離れることになっても仕事を続けることができました。テレワークの活用により地方移住を認める会社が増加すれば、地方の活性化にもつながります。テレワークはコロナ禍の一過性のものではなく、多様な働き方の一つとして企業が積極的に推進することを願います。

広報ふくい2021年11月10日号

e.miyazaki